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珈琲への想い

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北海道十勝で40年間育まれてきた珈琲への想い

40年前に北海道帯広に出来た小さな街のコーヒー挽き売り専門店が珈琲専科ヨシダのはじまりです。まだまだ北海道では珈琲をお店で飲むという文化はなく、まさに開拓精神での事業の展開でした。

25年前より完全自家焙煎による珈琲の提供を始めましたが、これも北海道では先駆的な試みでした。以来、珈琲専科ヨシダのコーヒー豆のおいしさは口コミで広がり、おいしい珈琲を飲むなら「珈琲専科ヨシダ」と、北海道十勝の地で親しまれています。

日々、珈琲豆と向き合う

焙煎職人の高橋氏は、このように語ります。

「珈琲専科ヨシダの珈琲は、第一に、珈琲豆を通して落ちてきた一滴にこそ、納得のいく味わいや薫りを求めています。
それを突き詰めていく過程に於いて、味わいや薫りから焙煎・珈琲豆の素材を逆算した結果、珈琲豆へのこだわり、焙煎へのこだわりに繋がっていくのかもしれません。

素晴らしい珈琲豆・高級な珈琲豆を使ったから必ず美味しくなる、ということはあり得ません。
各々の珈琲豆の顔を見て、納得の出来る一滴を生み出せるような豆の選定・焙煎を行うだけです。」

焙煎職人は毎日、珈琲豆の焙煎を行います。
日々の天候や湿度、珈琲豆の状態に応じて、焙煎の具合を微調整します。
焙煎の際には必ずテイスティングを行い、納得のいく一滴を作り出すことが出来ているかどうか確認しています。

日々、満足が出来る珈琲の豆と薫りを生み出すことが出来るかどうか。
そのことに真摯に向き合い、今日も焙煎を行います。